5000字論文は、4年次に実施される探究学習の集大成です。
生徒は自らテーマを設定し、文献調査や資料分析を通して理解を深め、自分の考えを論理的に組み立てながら、一つの論文としてまとめ上げます。
生徒3~4人に対して、専属の教員が1人ずつ担当します。
教員は、各段階で指導・助言を行い、生徒の思考を深める伴走者として支援します。
一つひとつのプロセスを大切にしながら、生徒は試行錯誤を重ね、自分自身の考えと向き合っていきます。
これらの力は、その後の学びや大学入試、そして社会においても確かな土台となります。
生徒が執筆した論文は、コンテスト形式で本校の全教員が査読し、一次審査、二次審査を実施します。二次審査で選ばれた論文は、最終審査として、論文作成のプロフェッショナルである白梅学園大学の学長先生、子ども学部学部長先生、白梅学園理事長先生の査読を受けます。最終審査で特別な評価を受けた論文は
表彰の対象となります。
日本語版
英語要約版
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