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2026年3月19日 09:00
令和8年3月16日(月)、白梅学園高等学校及び白梅学園清修中学校・中高一貫部は、東京女子大学との高大連携協定を締結いたしました。
協定書では、双方の正課授業および正課外の活動における交流と連携を通じて、大学進学に関する意識と学習意欲を高めること、求められる学生像や教育内容への理解を深めることで、中学・高校教育と大学教育の質の向上と活性化を図ることを目的として締結いたしました。また、具体的な連携活動として、大学が指定する講座・定例行事・特別企画等への参加や、出張授業・各種行事への参加、教育及び進路に関する情報交換などを行ってまいります。
締結式では、森本あんり学長より「2校との協定締結を心よりうれしく思います。東京女子大学はリベラルアーツを大切にしており、学科や専攻の枠を越えた学びを重視しています。ぜひ大学に入ってから知の広がりを体験し、意欲的に学んでいただければと思います。」というお言葉を頂きました。
白梅学園高等学校・武内校長からは「女子高が良かったから女子大学へ進学する生徒が増加傾向にある。本校で教養の土台を身につけ、大学進学後は高い専門性をもって社会で活躍できる女性の育成を目指している。東京女子大学様は本校生徒にとってあこがれの大学である。貴学に進学後は、高校3年間で培った学びをさらに深めていただき、将来社会に貢献できる女性を共に育てていければありがたく思う。」と挨拶いたしました。
白梅学園清修中学校・中高一貫部・南校長からは「東京女子大学様は『挑戦する知性』を掲げておられるが、生徒たちには『挑戦を楽しもう!』と話しており、たいへんシンパシーを感じた。本校では5000字論文に取り組んでおり、社会の課題について客観的に考え解決策を打ち出す取り組みをしている。また、世界へ発信するために5000字論文を英語のサマリーとしてホームページ等に掲載し発信している。大切なことは、社会に貢献し社会で自立できる若者を育てることであり、その点からも、貴学と交流を深め、これからも挑戦し続けられる人を育んでいきたい。」と挨拶いたしました。
本協定により、両校の教育活動をさらに深め、生徒一人ひとりの可能性を引き出してまいります。

