白梅学園清修中高一貫部

校長ブログ「清修の今」

清修の今

 

「ヒューマニズムの精神の下、

   心豊かで気品のある人材、夢と希望をいだき行動する人材を育成します」

 白梅学園清修中学校・中高一貫部は、卒業時の姿を見据えながら中高校長写真.jpg

一貫の 6年間を通して少人数による女子教育を行っています。ヒューマニズムの愛と自由の理念の下に、6年間を通して少人数による女子教育を行っています。ヒューマニズムの愛と自由の理念の下に、6年間を各学年の発達段階や個人差を踏まえながら、ゆったりした学校生活の中で学力の向上と人間力を育みます。

 

 

 6年間の教育活動の柱は、「ことば」と「こころ」の教育です。「ことば」の教育では、教科間の関連付けを行いながら語彙力や論理的な思考力の向上、使える英語の習得などを重視し、大学受験はもとより、社会人として求められる「ことば」に係る力を身につけさせます。「こころ」の教育では、1年生(中1)から 6年生(高3)がともに取り組む学校行事などを通して、「思いやり」や「協調性」、「自主性」など、学校生活において、社会生活において必要とする自他を大切にしようとする「豊かなこころ」を育みます。そして、緒穏やかでありながら、しっかりした人格と気品を備え、生徒たちが歩もうとするこれからの新しい時代に対応した女性に育てるために、一人一人の生徒の教育に教職員一同で取り組みます。

 本校の徹底した少人数指導、全学級に配置した最先端の電子ボードを活用した授業、外国人講師が放課後まで寄り添う特色ある英語教育、1年生(中1)から 6年生(高3)の女子による充実した学校生活の楽しさ、等々、他校には見られない特色ある教育活動があります。このような取組の成果は、入学が難しい大学や学部への進学や大学受験浪人が少ない事につながっています。

 

 

 

 8 月に入ったものの梅雨のような曇り空が続いています。そして、ときどきゲリラ豪雨とよばれる猛烈な雨が降ります。ただ、学校の辺りでは豪雨であっても、玉川上水の南側辺りではあまり降っていないこともあります。

 

 夏休みに入っても多くの生徒たちが登校しています。「夏期講座Ⅰ」(中学生と高校生を対象)、「夏期講座Ⅱ」(5年生、6年生を対象)に参加する生徒や学校のほうが落ち着いて勉強ができるといって登校してくる生徒。自習をしている生徒は、いつもの席で勉強しています。

 

 今日は多くの小学生とその保護者の方が来校しています。恒例のミニ・フェスタの日です。理科の実験や英語の学習、ゲーム。そして、本校独自の取組をしていますエリアコラボレーションの中から「弦楽器」や「茶道」の体験、「軽音楽」や「ダンス」の発表などを楽しんでいただいています。

 

 子どもたちの夏休みは、これからが本番です。事故やケガに注意しながら目標を持って過ごすことを願っています。長期の休みだから取り組めることに挑戦することを期待しています。

 

 夏期休業中は、ご家庭に戻り各自の計画の下で学習や生活を自己管理することになります。普段はなかなか時間がとれなく、ご家庭で会話することも少ないと思います。ぜひ、この長期休業中に様々な話題を取り上げ、会話を弾ませていただくことを願っています。

 

 学校選びには、学習塾のアドバイスや各種の偏差値表などを参考にされると思いますが、最も大切なことは検討している学校に足を運ぶことです。6年間を過ごすことになりますから、「自分がここで、しっかりと学習できるだろうか」、「わが子はここで安定した学校生活を過ごせるだろうか」などの実際に見て確認することが重要です。小学生や中学生は、一人一人成長が異なります。その違いを踏まえて行う教育活動が必要と考えます。また、入学前の成績や想定されている偏差値と、卒業時の学力とは必ず一致しません。6年間が、どのような学校生活になるのか、どのような学習活動に取り組むのかで大きく変わります。ぜひ、本校にお越しいただき、このような視点から女子の少人数教育を見ていただければ、白梅学園清修中学校・中高一貫部の教育活動をご理解いただけると思います。

平成 29年 8月 5日(土)

学校長 硲 茂樹                       

 

 

 

 

 

 

 


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