白梅学園清修中高一貫部

校長ブログ「清修の今」

清修の今

 

「ヒューマニズムの精神の下、

   心豊かで気品のある人材、夢と希望をいだき行動する人材を育成します」

 白梅学園清修中学校・中高一貫部は、卒業時の姿を見据えながら中高校長写真.jpg

一貫の 6年間を通して少人数による女子教育を行っています。ヒューマニズムの愛と自由の理念の下に、6年間を通して少人数による女子教育を行っています。ヒューマニズムの愛と自由の理念の下に、6年間を各学年の発達段階や個人差を踏まえながら、ゆったりした学校生活の中で学力の向上と人間力を育みます。

 

 

 6年間の教育活動の柱は、「ことば」と「こころ」の教育です。「ことば」の教育では、教科間の関連付けを行いながら語彙力や論理的な思考力の向上、使える英語の習得などを重視し、大学受験はもとより、社会人として求められる「ことば」に係る力を身につけさせます。「こころ」の教育では、1年生(中1)から 6年生(高3)がともに取り組む学校行事などを通して、「思いやり」や「協調性」、「自主性」など、学校生活において、社会生活において必要とする自他を大切にしようとする「豊かなこころ」を育みます。そして、緒穏やかでありながら、しっかりした人格と気品を備え、生徒たちが歩もうとするこれからの新しい時代に対応した女性に育てるために、一人一人の生徒の教育に教職員一同で取り組みます。

 本校の徹底した少人数指導、全学級に配置した最先端の電子ボードを活用した授業、外国人講師が放課後まで寄り添う特色ある英語教育、1年生(中1)から 6年生(高3)の女子による充実した学校生活の楽しさ、等々、他校には見られない特色ある教育活動があります。このような取組の成果は、入学が難しい大学や学部への進学や大学受験浪人が少ない事につながっています。 

 

 

山百合の花

 

6月中旬となり、曇り空と雨の日が続く毎日です。一方、紫陽花やユリの花を見て季節を感じることができます。玉川上水緑道には様々な種類の紫陽花が大きな花をつけています。そして、もう少しすると通行人の目を引くのが山百合の花だと思います。真っ白の大きな花びらと太い茎が印象的です。独特の香りもあり、花が見つからなくても何処かに山百合が咲いているのかなと分かります。玉川上水緑道のこれからの時期には、花だけでなく香りでも自然を楽しむことができます。 

 

生徒たちは第1回AT(定期テスト)が終わり一息ついたころですが、答案返却と補講、6年生(高3)は模擬試験と続きました。やはり学校ですから学習が続きます。1年生にとっては初めてのATでした。この機会に、各自が自分の取り組みとテスト結果から、今後の授業への取り組みと家庭学習の取り組みを、どのようにすると学習効果を上げることができるのかを考えることが大切です。また、スポーツフェアが来週末に迫り、種目練習にも熱が入ってきました。怪我をしないように注して全力で取り組んで欲しいと思います。

 

これからは雨天の日が多くなると思います。足元が悪く、傘をさして通学するため、生徒の皆さんは、交通事故等にあわないように十分注意してください。自転車で通学している生徒の皆さんは、特に注意が必要です。また、気温の変化も大きいため体調を崩さないようにしてください。

                                   

2018616日    

硲  茂樹

 

 

 

 学校選びには、学習塾のアドバイスや各種の偏差値表などを参考にされると思いますが、最も大切なことは検討している学校に足を運ぶことです。6年間を過ごすことになりますから、「自分がここで、しっかりと学習できるだろうか」、「わが子はここで安定した学校生活を過ごせるだろうか」などの実際に見て確認することが重要です。小学生や中学生は、一人一人成長が異なります。その違いを踏まえて行う教育活動が必要と考えます。また、入学前の成績や想定されている偏差値と、卒業時の学力とは必ず一致しません。6年間が、どのような学校生活になるのか、どのような学習活動に取り組むのかで大きく変わります。ぜひ、本校にお越しいただき、このような視点から女子の少人数教育を見ていただければ、白梅学園清修中学校・中高一貫部の教育活動をご理解いただけると思います。

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