白梅学園清修中高一貫部

校長ブログ  ★9/13 更新

 2021年9月13日

ZOOM職員室~中学生タブレット端末の活用

 

 新学期を迎えましたが、新型コロナウイルス感染のリスクを避けるために、中学1年生から高校2年生を9月17日までオンライン授業といたしました。オンライン授業でも学びの質を低下させない取り組みが重要です。オンライン授業は教師の一方的な授業ではなくZOOMを活用して教師と生徒のコミュニケーションを大切にした授業を工夫しています。

 9月から2週間のオンライン授業について生徒・保護者の皆様からアンケートとった結果、勉強に関する事はもちろん、生徒同士が勉強以外でもコミュニケーションを求めていることが分かりました。そこで、開設したのが「ZOOM職員室」です。午後の時間帯、生徒からの質問、相談をZOOMで受け付けるというものです。GIGAスクール構想により、中学生一人一台のタブレット端末があるからできる取り組みです。

 

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【ZOOM職員室】

 ZOOMのブレイクアウトルーム(学級担任ごとの個別の部屋を設定)に日直の先生が案内します。学級担任だけでなく、生徒が相談したい教科の先生とも相談できます。

 生徒からのアンケートでは、「ZOOM昼食会」もありました。オンライン授業が続くと、生徒間の会話の機会も作っていく必要があると考え、検討中です。

 

 

2021年8月4日

 

玉川上水緑道 緑のトンネル

 

 

 IMG-8783.jpg厳しい暑さが続いています。道路を歩いていると、アスファルトの照り返しでくらむような暑さですが、西武国分寺線鷹の台駅から学校までの通学路、玉川上水の緑道は、今まさに緑のトンネルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年8月2日

 ZOOM職員室~中学生タブレット端末の活用

 

 

 8月に入り、夏期講座第2期を迎えました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大により、中学生は自宅学習といたしました。そこで、開設したのが「ZOOM職員室」です。午後の時間帯、学習での質問、相談をZOOMで受け付けるというものです。GIGAスクール構想により、中学生一人一台のタブレット端末があるからできる取り組みです。

 

 

2021年7月26日

 

   東京オリンピック・パラリンピックから

 

 今年の夏休みは、東京オリンピック・パラリンピックをテレビなどで観戦されていることでしょう。マスコミは様々な角度から選手をとらえて、一人一人の選手の人となりを紹介しています。それを知ると成績の結果はどうであれ、その選手が全力を出しきって挑戦する姿に、その選手の人生を垣間見て感動を味わうこともできました。また、卓球の混合ダブルス、柔道の阿部兄妹の活躍には、一人一人の力が二人になると、二人分以上の力が発揮されているのではないかと思わせる場面がありました。仲間の頑張りから、この仲間のために、チームのために頑張ろうとする力は、予想以上の力が発揮されるようです。

 

 目標に向かって努力し続けることやねばり強くやり抜くことの大切さは、学校教育や家庭の中で生徒たちに学ばせていく重要なことです。また、人との関わりの中で自分の成長を確かめていけるような支援や励ましも大切なことです。そうすることにより、一人一人のもつ課題や欠点などのマイナス面を周りの集団の力でプラスに転じていくことも可能です。私たちは、一人一人の生徒たちをしっかり見つめていく教育を進めてまいります。

 

 オリンピック・バラリンピック観戦が、生徒たちの何かの動機付けとなり、さらに自信につながり、そこから大きく成長していけることを期待しています。

 

2021年7月12日

 

ICTを活用した対話的な学び (3)  国語

 

 

IMG-8732.jpg高校2年生は国語で、中島敦「山月記」を読んでいます。主人公「李徴」の心の苦しみを文節からどのように読み取ったか、電子黒板に提示したデジタル教科書を使って説明しています。まず、自分で読み取り、グループで意見を交換し合い、グループで発表します。一人一人の見方や考え方の違いから、考えが広がり深まります。 

 

 

 



 

 

 

 

2021年7月10日

ICTの活用が、学校生活の日常に

 

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(左)ZOOMを配信する実行委員

 

(右)視聴する1年教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 GIGAスクール構想がスタートし、ICTが生徒たちに大変身近なものになりました。

 この日、秋に計画している清修フェスタ(文化祭)の実行委員が基本方針を企画し、ZOOMを使って、各教室のプロジェクタに配信しました。とても分かりやすくレイアウトされたパワーポイントを使って、プレゼンテーションしました。

 

 

 

2021年7月5日

防犯訓練から、危機意識の醸成へ

 

 小平警察の生活安全課の皆さんの協力を得て、防犯の体験学習を実施いたしました。

 学校や家庭で安心して生活できる環境を整えていくことは私たちの最も重要な責務です。しかし、自分の身は自分で守るという意識をしっかりと育てていく必要があります。

 新型コロナの感染、集中豪雨による災害など、私たちの身の回りには、これまで経験がなく、予測できない危険が身近なところに迫っていることを感じます。危険に対する知識をもち、生徒の意識を高めること、そして、危険を回避する能力を育てていくことが、生徒の安全確保にとって重要なことと考えます。学校では、月に1回の計画で、地震、火災、防犯などの避難訓練や安全指導を行っています。共通することは、危険予知能力、危険回避能力を育て、自分を大切にする行動を身に付けさせることと考えています。

 

 

2021年6月29日

梅雨の候 玉川上水緑道(2)

 

玉川上水0629.jpg今日は梅雨時らしい雨、霧雨が降っています。

生徒たちの通学路となっている、ここ玉川上水緑道では、コナラ、クヌギを中心とした落葉広葉樹が生い茂っています。そのため、少しの雨や霧雨は、下まで雨粒が落ちてきません。前を歩く生徒も傘を差していませんでした。

江戸時代の上水道である玉川上水は、武蔵野台地の関東ローム層を素掘りで掘りすすめたために護岸が弱く、そのために様々な樹木を植えて補強したと思われます。四季を通じて、豊かな自然を感じさせてくれる通学路です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

2021年6月26日

主体的・対話的な学び (2)  考える数学、話し合う数学

 

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本日は来年度入学希望者への授業見学会でした。

2年生は、普段通り、一人一人が活発に意見を述べ合う授業だったので、しばらくみていました。数学の平行四辺形の性質を使った証明問題を、一人一人がなぜそう考えたのかを論理的な道筋をたどって説明していました。

まず、自分で考え、ノートに証明し、友達と考えた道筋を述べ合う。少しの違いの中に、見方や考え方が広がり、思考が深まると考えます。これからの教育の課題である、思考力、判断力、表現力を、どのように育んでいくか、ひとつのモデルとなる授業でした。

 

参観された小学校6年生と保護者の方は、中学2年生の数学はもっと難しいと思っていたけど、生徒一人一人が積極的に活動していたり、意見を出し合ったりしているので驚きました、との感想をうかがいました。

 

 

2021年6月23日

異文化への興味・関心から、多様性の受容へ (2)

 

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 これからの時代、英語のスキルを高めていくときに、グローバルマインドをもつことが極めて重要です。そのために、他国の習慣や文化を知るとともに、多様性を認めていくことを大切にしています。

 

中学2年生と3年生は、この目的のために、11月に広島と京都で、現地の大学で学ぶ留学生とともに活動します。その事前学習として、東京在住の留学生との交流学習をもっています。

 

 本年度第2回目は、中学2年生がアルゼンチンの方との交流会をもちました。

 

 コミュニケーションを通して、アルゼンチンの人々の日常生活の中で日本のアニメが親しまれていること、日系移民の方々が残された伝統的な行事が根付いていることに、生徒たちは関心をもっていました。

 

 興味や関心をもつと、もっと聞いてみたくなる、英語を使ってみたくなる、私たちは、このような態度・意欲を期待しています。

 

 

2021年6月18日

ひとりひとりが輝く清修  スポーツフェアに向けて

 

P1120928.JPGスポーツフェアは、5年生を中心とした各学年のPL(プロジェクト・リーダー)により企画・運営され、種目の練習や係の準備をリードしてきました。生徒ひとりひとりのよさや可能性を伸ばすという教育方針のもと、生徒たちが「ひとりひとりが輝く清修」を標語に、自分のよさが発揮できるような活躍の場が得られることを期待しています。また、6つの学年の生徒が活動を共にする貴重な場です。競技や演技はもちろんですが、運営に当たる生徒の姿にもご注目ください。中学生にとって、高校生を身近な存在として意識する場でもあります。5年生の様々な場でのリーダーシップから、中学生が「いつか自分が」という思いを持って臨んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年6月16日 

異文化への興味・関心から、多様性の受容へ (1)

 

東京学芸大学で学ぶコンゴ民主共和国からの留学生をゲストティーチャーとしてお招きしました。

3年生の生徒たちは、11月に広島と京都で、国内英語研修として現地の留学生の方々とグループ行動を共にして、広島では午後と夜、京都では1日交流いたします。

 

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 清修の英語教育は、話す、聞く、読む、書くの4つの技能をフルに使って、積極的にコミュニケーションを図ることに重点を置いています。そのために、コミュニケーションをとりたい、聞いてみたい、話したいとする動機付けを大切にしています。 

 

 3年生の生徒たちは、コンゴと日本の食生活や日常生活、習慣の違いには、大変興味をもちました。

 

 そのあと、生徒の自己紹介があり、留学生の話に対して、質問や感想を述べました。 

 

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 生徒から、日本に来てカルチャーショックは何だったかを尋ねました。

 日本は近所の付き合いがほとんどないことだと感じたそうです。

 母国では、食べ物や水、日用品なども、共有しているように貸し借りや交換があるそうです。

 

 昔の日本人も、そういった習慣はありました。

 現代では忘れてしまいそうなことを、思い起こしました。

 

 

2021年6月14日

日本の高校生と繋がるインターネット、そして世界へ

 

英語ディベート.jpg高校2年生の有志が埼玉県の県立高校の生徒と、ZOOMを使った英語によるディベートに参加しました。

世界が解決すべき課題(SDGs)をテーマに議論しました。清修の生徒は初めての参加でしたが、緊張感の中にも高い集中力を発揮し、コミュニケーションをとっていました。

インターネットを使えば、世界の高校生と、SDGsをテーマに議論するのも容易です。いずれこの企画にチャレンジしてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年6月11日

生徒たちがICTを、安心して、安全に使うためのネットリテラシー

 

国のGIGAスクール構想による中学生一人1台のタブレット端末貸与は、当初私たちが想像していた以上に、生徒たちの主体的な学びに活用されています(5/19校長ブログ)。タブレット端末が、これまでの学習道具であった鉛筆、ノート、参考書と同様のアイテムになり、授業の中で教師と生徒、生徒と生徒の対話的な学びにも活用されつつあります。いずれは、世界中の人たちと繋がるコミュニケーションの道具として、活用できる日も近いと思っています。

 

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そこで重要になってくるのが、ルールとマナーです。

16期生は、自分たちで「スマホルール」を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年6月3日

AT(定期テスト)第1日目

 

中学生も含めた一斉の定期テストが始まりました。

 

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中学1年生にとっては初めての経験なので、数日前から緊張しながら放課後残って自主勉強する生徒を多く見かけました。

担任からは、計画をたてて学習することの大切さをHRの時間に指導しました。中学生がもつスチューデントブックは自分自身の学習計画と振り返りを記録していく手帳です。いつ、何の教科の、どこを勉強するかを、自分で考え計画するということは、自分自身の学習状況を振り返ることになります。いつ、何を優先して学習するかを考えることは、苦手なところを振り返りながら確かめることになります。スチューデントブックは、一人一人の学習状況を担任も目を通して、適切なアドバイスを書き込みます。

ATの取り組みを通して、学び方を学ぶことを身に付けていってほしいと願っています。 

 

 

スチューデントブック20210603.png スコラ20210603.jpg

(左)中学生 スチューデントブック 

   担任に提出し、返却後、1枚1枚ファイルに綴じこみます。

(右)高校生 スコラ  

   社会人が日常使用している手帳のようです。自分でスケジュール管理する能力は、これから大学、社会に出たときに重要なスキルとなります。

 

 

 

 

 

2021年5月31日

定期テストの期日が近づきました

 

下校前、職員室前のアトリウムでは、生徒たちが教科の先生に質問する姿を多く見かけます。

定期テストは既習事項の確認です。日頃の学びの基礎基本が問われます。

さらに、学んだ知識をもとに、思考力、表現力を試します。

 

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 1年生は  教室前のカウンターで勉強していました。

下のアトリウムでは、高校生が勉強しています。

高校生が勉強する姿を間近にみて

いつか自分たちもという思いをもつことができるのも

清修中高一貫部の良さかと思います。

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2021年5月25日

主体的・対話的な学び (1)   考える社会科 話し合う社会科

 

1年生の社会科の授業、活発に話し合う声が聞こえたので、のぞいてみました。

 

教師の提示した課題について 

 グループで一人一人の意見をホワイトボードにメモしていました。   

 自分の考えと同じであれば、より一層考えが深まります。

 自分の考えと違っていれば、見方や考え方が広がります。

 

 問題を追究する授業は、主体的に考える力をつけます。

 話し合うことによって、多面的なものの見方や考え方に気づきます。

 

 社会科は暗記する教科ではありません。

 意欲的に問題を追究する中で、重要語句を使って自然に話し合って

いました。

 

 

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グループでまとめた考えは、授業の最後に発表しました。

 

 

 

 

 



 

 

 

2021年5月22日

薫風の候 玉川上水緑道(1)

 

 玉川上水1.png

 本校の最寄り駅、西武国分寺線鷹の台駅から学校まで、清修の多くの生徒たちが通学路として利用している玉川上水緑道です。

 玉川上水は、江戸時代の初めころ、人口増加で飲み水が不足していた江戸の町に、飲料水を供給するために作られた上水道です。多摩川の水を羽村市付近から新宿大木戸(新宿御苑の東)までの約43㎞を、みごとに武蔵野台地の分水嶺を掘削して築かれたもので国の史跡になっています。

 

 新緑から初夏の青葉に変わりゆく小道を歩くと、まさに薫風の候と呼ばれるような季節感を味わうことができます。

  

 

 

 

2021年5月21日

新型コロナ禍における「新しい生活様式」

 学校では、新型コロナウイルス感染防止対策を継続して、生徒たちが安心して学べる環境に配慮しています。生徒には、自ら感染しない、大切な人に感染させない、そのために自らよく考え、適切に判断し、行動するよう指導しています。

 このことは、自らの健康・安全は自らが守るという防犯や交通安全などにも共通する危険予知能力、危険回避能力という危機管理能力全体につながる重要な能力の育成につながるものと考えています。感染防止について子供たちの気が緩まないように、引き続き指導にあたっていきます。保護者の皆様には、今後もご理解とご協力をお願いいたします。

Social Distanceのポスター

      

 

 

  美化・保健委員会作成

美化保健委員会SocialDistance

 

 

  2021年5月19日

 中学生一人一台のPC端末貸与

 

 文部科学省のGIGAスクール構想に基づいて、中学生に一人1台PCの端末が貸与されました。

GIGAとは、Global and Innovation Gateway for Allの略で、直訳すると「すべての子供のために、国際的な革新的な門戸を開く」になるのでしょうか。

 

 これまで、鉛筆とノート、教科書や参考書で学んできた生徒たちの学びのスタイルも変わります。PC端末がノートになり、参考書になり、学びの蓄積の書庫になり、発表や表現の道具になり…、コミュニケーションのツールともなり、いつでも、どこでも、この端末を使って世界中の人たちとつながりがもてる、これからの教育の可能性が無限に広がりました。

 

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朝早く登校した1年生が自主勉強中です。

 

意見作文の作成にタブレット端末から資料を検索していました。主体的な学びに活用しています。

 

 

 

 

2020年5月29日

授業再開

 

 私の長い教員人生の中で、五月二十九日は忘れられない日になることと思います。三月当初から始まった新型コロナウイルスの感染防止による学校の臨時休業期間が三ヶ月間におよび、その間、家庭での学習に加えて自粛生活を送ってきた生徒たちが久しぶりに登校する待ちに待った日でした。

 本校では、この間、新一年生の進学への期待に夢をつなぐことに様々な工夫をしてまいりました。オンラインによる学習課題に取り組むだけでなく、ZOOMでホームルームを行ったり、一週間に一回は担任と電話で話したりしました。また、上級生が情報の授業としてオンラインで制作した動画をYouTubeで配信し閲覧してもらうことで、清修中学校の一員となったという意識をもってもらおうとしました。

 生徒たちの期待に応えようと、職員一同授業により一層の工夫をして臨んで行こうとしています。

 

2020年5月1日

臨時休業期間の延長

 

 保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動に対しご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。長期にわたる臨時休業によって日常生活が大きく変わり、日々の対応に心も身体も疲弊されているのではないでしょうか。お子さまの健康を日々守っておられる保護者の皆様も、休業期間中のお子さまとの過ごし方やご自身のお仕事との兼ね合いなどきっと大変な思いをされていることと思います。

 さて、これまで連休明け5月7日(木)からの登校を予定しておりましたが、今後の感染状況により休業期間を延長する可能性が大きくなってまいりました。そこで、臨時休業期間がさらに延長した場合の自宅における学習について、ご連絡いたします。

 これまでSEISHUねっとからの学習課題の提示やClassiのコンテンツ(教材)を中心に進めてきた中で、保護者の皆様や生徒からアンケートでご指摘があった学習のあり方や生徒の生活状況の課題を受けて、別紙添付した文書のとおり、自宅における学習を可能なかぎり改善した方法で進めてまいります。教員自身も生徒と対面した授業ではなくICT機器によるインターネットを使った遠隔授業はこれまでに経験がございません。どうしても試行錯誤になるところも否めず、進めていく中で不都合や問題点が発生することも予想されます。その都度改善に努めてまいります。何とぞご理解ご協力いただけますようお願いいたします。

刻々と変わる状況の中で、学校に登校できるのがいつになるのか皆様も大変ご心配のことと存じます。この難局の中でも、生徒たちが自主性や自律性、自ら学び、自ら考え、判断し行動する力を身に付けていくことを期待しています。

                

 

 

2020年4月6日

2020年度 始業式

 

 新型コロナウイルス感染拡大をうけ、5月6日まで臨時休業となりました。

生徒たちの学力の向上や学習意欲を維持していけるだろうか心配です。

 しかし、生徒の健康や命がまず第一です。自分の安全は自分で守ることを自覚して

生活してほしいと伝えました。

 

2019年11月2日

津田塾大学学長 高橋裕子先生の特別授業を開催しました

 

 高校1年生、2年生に対して、「これからの女子校に期待すること」をご依頼したところ

Unconscious Bias を打ち破れ というテーマでご講演いただきました。

女性が男性にもつ無意識の偏見があるのではないか。一人ひとりが自分らしさを発揮するために

必要な力を身に付けられるのは女子校のよさではないか。

この講演で共感をもった生徒がこれからの将来の自分を考えるきっかけになることを期待しています。

 

2019年9月2日

夏季休業後、始業日を迎えました

 

身近な先輩の話から「あこがれ」をもって将来への目を開く

 本日、5年生、4年生は、今年大学受験に合格した2名の大学生、今年大学を卒業し社会人となった卒業生2名から話を聞く「OG講演会」を開催しました。

 生徒からは、「志望大学を決めるにあたって、こだわった点は何ですか」「4,5年生のときにやっておいてよかった生活習慣は」などの質問に丁寧にこたえてもたえました。 

    卒業生の話から刺激を受け、「夢」や「あこがれ」を目指す動機付けとなり、自ら追究し学びへのモチベーションにつながればと願っています。 

 

 

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 2019年7月25日

夏季休業中、鉄道模型に取り組む

鉄道模型クラブは、7月27日(土)28日(日)、東京ビッグサイトで開催させる全国高等学校鉄道模型コンテストに出品する鉄道模型制作の追い込みに入っています。本校校舎の微に入り細に穿つ手の入れように驚きます。

生徒たちの集中力と分業の協働力の大きさ、責任感の強さに感心いたしました。

 

(左 校舎全景)                (右 教室)

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2019年7月12日

中高一貫教育の6年間で生徒たちに夢をもたせたい

 

 読売新聞のWebニュースのページに記事が載りました。

 

  「中高6年の内に自分の未来像持たせたい」…白梅清修

   ↑ クリック

 

 

 

2019年6月 24日

清修の伝統を引き継ぐ生徒たち

 

 スポーツフェアには、多くの保護者の皆様にお越しいただき、子供達へのご声援ありがとうございました。後半は雨天のためプログラムどおり実施できませんでしたが、最後までご声援いただき、心より感謝申し上げます。

私にとって初めてのスポーツフェアであり、新鮮な目で清修の子どもたちをみることができました。率直に感じたことは、低学年からみて見本となる上級生がいることに、この学校の伝統は生徒たちによって作られていくのだろうと思いました。

 プロジェクトリーダーはスポーツフェアの企画運営を担いました。5年生を中心として低学年をリードする姿は頼もしく、低学年から見るとあこがれの存在であったのではないかと思いました。これはきっと、昨年のスポーツフェアで6年生が見せてくれた姿であったと想像がつきます。

 6年間の中高一貫の中にあって、5年生6年生が見せてくれる姿は、低学年から見ると極めて大きな存在でしょう。4年生は、次は私たちの番との思いを強くしたと思います。

 今後とも教育活動には子どもたちに育ってほしいねらいをもって取り組んでまいります。皆様の協力ご理解をよろしくお願いいたします。

 

 

2019年 6月21日

スポーツフェアへの取り組み

 

 本校では、本年度、好ましい人間関係や集団の中で、生徒一人一人のよさや得意なところを生かして、一人一人がリーダーシップを発揮できる場面を設定し、自己肯定感を育む教育の研究を推進しています。

 スポーツフェアの取り組みを通して、私たちはこのような視点からも生徒を支援してまいりました。スポーツフェアでは、全体を取り仕切るプロジェクトリーダーを中心に競技種目ごとの進行を担当する生徒の主体的な動きの場面にも注目していただけたらと存じます。

 このスポーツフェアを通して、生徒たちが何か自信をつかみ、そこから大きく成長していけるように、一人一人の生徒たちをしっかり見つめていく教育を進めてまいります。

 

 

2019年 6月19日

2020年大学入試改革

 これまでの大学センター試験は2021年度入試から「大学入学共通テスト」になります。

大きな変更点は「記述式問題の導入」と「英語4技能評価」です。「記述式問題の導入」では、まず国語と数学(数学Ⅰ)で実施、「英語4技能評価」では、これまでの「読む」「聞く」に「話す」「書く」を加えた4技能を評価するというものです。英語4技能評価については、民間の英語の資格・検定試験を活用するとの方針は示されていますが、まだ不確定なところがあります。いずれにしても「話す」「書く」技能が重視されていくことは確かなところです。

 

 清修では、これまでにも思考力・表現力の育成を目指し、考えて書く・書いて考える学習に力を入れてまいりました。(⇒清修の教科指導のページへ)また、清修の英語は、週7時間中、5時間をネイティブ教員によるAll Englishの授業を実施しています。(⇒清修の英語のページへ)清修の子どもたちの学習の成果が発揮できることを期待しています。

 

 

 

 

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