白梅学園清修中高一貫部

清修の今(校長ブログ)

2019年7月25日

夏季休業中、鉄道模型に取り組む

鉄道模型クラブは、7月27日(土)28日(日)、東京ビッグサイトで開催させる全国高等学校鉄道模型コンテストに出品する鉄道模型制作の追い込みに入っています。本校校舎の微に入り細に穿つ手の入れように驚きます。

生徒たちの集中力と分業の協働力の大きさ、責任感の強さに感心いたしました。

(左 校舎全景)                (右 教室)

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2019年7月12日

中高一貫教育の6年間で生徒たちに夢をもたせたい

 

 読売新聞のWebニュースのページに記事が載りました。

 

  「中高6年の内に自分の未来像持たせたい」…白梅清修

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2019年6月 24日

清修の伝統を引き継ぐ生徒たち

 

 スポーツフェアには、多くの保護者の皆様にお越しいただき、子供達へのご声援ありがとうございました。後半は雨天のためプログラムどおり実施できませんでしたが、最後までご声援いただき、心より感謝申し上げます。

私にとって初めてのスポーツフェアであり、新鮮な目で清修の子どもたちをみることができました。率直に感じたことは、低学年からみて見本となる上級生がいることに、この学校の伝統は生徒たちによって作られていくのだろうと思いました。

 プロジェクトリーダーはスポーツフェアの企画運営を担いました。5年生を中心として低学年をリードする姿は頼もしく、低学年から見るとあこがれの存在であったのではないかと思いました。これはきっと、昨年のスポーツフェアで6年生が見せてくれた姿であったと想像がつきます。

 6年間の中高一貫の中にあって、5年生6年生が見せてくれる姿は、低学年から見ると極めて大きな存在でしょう。4年生は、次は私たちの番との思いを強くしたと思います。

 今後とも教育活動には子どもたちに育ってほしいねらいをもって取り組んでまいります。皆様の協力ご理解をよろしくお願いいたします。

 

 

2019年 6月21日

スポーツフェアへの取り組み

 

 本校では、本年度、好ましい人間関係や集団の中で、生徒一人一人のよさや得意なところを生かして、一人一人がリーダーシップを発揮できる場面を設定し、自己肯定感を育む教育の研究を推進しています。

 スポーツフェアの取り組みを通して、私たちはこのような視点からも生徒を支援してまいりました。スポーツフェアでは、全体を取り仕切るプロジェクトリーダーを中心に競技種目ごとの進行を担当する生徒の主体的な動きの場面にも注目していただけたらと存じます。

 このスポーツフェアを通して、生徒たちが何か自信をつかみ、そこから大きく成長していけるように、一人一人の生徒たちをしっかり見つめていく教育を進めてまいります。

 

 

2019年 6月19日

2020年大学入試改革

 これまでの大学センター試験は2021年度入試から「大学入学共通テスト」になります。

大きな変更点は「記述式問題の導入」と「英語4技能評価」です。「記述式問題の導入」では、まず国語と数学(数学Ⅰ)で実施、「英語4技能評価」では、これまでの「読む」「聞く」に「話す」「書く」を加えた4技能を評価するというものです。英語4技能評価については、民間の英語の資格・検定試験を活用するとの方針は示されていますが、まだ不確定なところがあります。いずれにしても「話す」「書く」技能が重視されていくことは確かなところです。

 

 清修では、これまでにも思考力・表現力の育成を目指し、考えて書く・書いて考える学習に力を入れてまいりました。(⇒清修の教科指導のページへ)また、清修の英語は、週7時間中、5時間をネイティブ教員によるAll Englishの授業を実施しています。(⇒清修の英語のページへ)清修の子どもたちの学習の成果が発揮できることを期待しています。

 

 

 

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