白梅学園清修中高一貫部

特長的な学習活動 清修では、単一の教科学力を超えた、他教科と連動した“学際的知力”が身につきます。
 清修では、難関大学合格を目標ではなく、各生徒の人生の通過点と捉えます。というのは、卒業後の人生ステージでは、清修で培った“教養”を携えて、周りに貢献する存在であると同時に、周りから愛され続ける存在であって欲しいからです。それには、知識のカット&ペーストでは対応できません。
 清修では、中学次は「英数国に特化した時間割」で“基幹力”を養成します。65分の「STサイクル思考型授業」で学び、全教科の礎となる「論理的な文章作成」の理論や技術を各教科レポート等で活かします。教科間での「教科連動プログラム」により、定着率は高くなり、学際的知力も増します。
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 放課後の「エリア・コラボレーション」では、地域の専門家の皆さんに管弦楽や茶道、エアロビ等の活動を御指導いただき、高い教養への昇華を目指しています。同時に、放課後の「セルフ・ラーニング・タイム」では、毎日昼の30分間の自学タイムに引き続き、家庭の1人学習の習慣化につなげます。
英数国に特化した時間割〜中学課程で鍛える基幹力とは、GMARCHへの合格力です。
教科連動プログラム〜教科で連動する内容だからこそ、定着率は高く、大学入試を超えるのです。
論理的文章作成〜論理力育成のねらいは、大学入試の記述式難題に対応するだけでなく、ひいては国際競争力を身につけることをねらいとしています。
STサイクル思考型授業〜StudentsとTeachersとの双方向の授業で、動機付け→テーマ提示→発表→検証のサイクルで思考する授業を行います。
セルフラーニングタイム〜「自立」を育む延長上にある毎日のこの時間は、“自ら学ぶ姿勢”をつける切り口になります。
エリアコラボレーション〜地域の専門家による17:00までの準部活動で、社会に出てからも通じる教養を身につけます。
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