白梅学園清修中高一貫部

国際基督教大学(ICU) 進学(2021年3月卒業)

A.T さん <第10期生(2021年3月卒業)>

 

英語漬けの日々が原動力。

清修は、どこまでも上を目指せる学校です。

 

④高尾さん.jpg進学先

国際基督教大学(ICU)合格教養学部  アーツ・サイエンス学科 

 

Q.いつ志望校を? A.高1(4年生)

Q.進学塾は?   A.高1~3 授業は週3回程度、自習はほぼ毎日

Q.受験勉強は?  A.塾+センター対策は学校で放課後に自習

 

 小学生のころ、アメリカのコメディドラマをよく観ていて、会話が理解できたら楽しいだろうなあと思っていました。外国への強い憧れから、海外研修に行く機会のある清修を選びました。

 実際に入学してみると、想像以上に英語漬けの学校で驚きました。入ってすぐの宿泊研修、ここでは「すべて英語」がルールです。ずっと英語に関心があった私でしたが、いざ英語生活となると全然わからなくて。もともと内気だったので、どうしようと焦りました(笑)。でも、毎日の授業や課外活動、イベントを通してだんだん積極的な性格に変わっていきました。大きな転機は、イギリス研修。ヨーロッパの生徒と毎日交流し、将来の進路として海外の大学を意識するようになりました。

 イギリス研修の体験に感動し、海外の大学に進学したいと父に相談すると、「ただ海外に行きたいだけなら賛成しない。まずは自分のやりたいことを見定めなさい」と諭されました。確かにその通りと納得し、そこで視野に入ってきたのがICUです。「授業はほぼ英語で、国際色の強い大学」というイメージに加えて、「専攻を最初に決めない大学」「入学してから興味のある科目を選択できる」ということに魅力を感じました。高1の合同説明会で詳しく知り、進路を決定しました。

受験は一般入試でした。各教科の試験対策はもちろん、特に英語に関しては心強いサポートがありました。出願に必要な英語の資格のためのスピーキングとライティングはネイティブの先生に特訓してもらい、万全に準備して試験に臨むことができました。

漠然とした憧れからICU合格、夢に一歩前進できました。先生方に見守られて毎日のように英語が話せる環境にいたからこそ、ここまでたどり着けたと思います。

 

卒業生インタビュー

進学実績

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