白梅学園清修中高一貫部

学習院大学(2023年卒)

K.Kさん <第12期生(2023年3月卒業)>

 

悩みも不満も興味もすべて受け止め、成長させてくれました。

 

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進学先

学習院大学 文学部哲学科

 

私たち12期は独特な学年だったと思います。入学して最初の1〜2年は落ち着きがなくやりたい放題で、たびたび先生方を困らせました。私たちの甘えた態度が徐々に正されてきたのは、中2の海外研修のころから。自主的に行動しないと先に進めない、自分たちがしっかりしないと下級生がまとまらないという現実を前に、一人ひとりが「このままではいけない」と自覚するようになりました。日々の先生とのやりとりや行事を通して気が引き締まり、高校の学年に上がるころにはすっかり落ち着いた学年になっていました。清修の先生方は、生徒がどのような行動をとっても怒って押さえつけたり命令することはありません。生徒一人ひとりの言葉を聞きそれぞれに向き合ってくれる姿勢で、担任・副担任の先生を中心に全員で卒業までを見守ってくれました。進路については、担任以外の先生に相談することも清修ではよくあることです。私は哲学と歴史の関連を面白く教えてくれた世界史の先生によく相談をしていました。子どもだった私たちのすべてを受け止め、大人へと導いてくれた清修に感謝しています。

 

 

卒業生インタビュー

進学実績

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