白梅学園清修中高一貫部

東京学芸大学 進学(2017年3月卒業)

N.I さん <第6期生(2017年3月卒業)>

 

最後まで勉強が必要な国立大一般受験。

学校にいるだけで安心でした。

 

⑧井関さん.jpg進学先

 東京学芸大学 教育学部

 

就職先

 東京都小学校教諭

 

Q.いつ志望校を? A.中3の頃

Q.進学塾へは?  A.中3~高2→週1回、高3→週4回

Q.受験勉強は?  A.土日は塾の自習室、塾のない平日は学校で勉強

 

 清修は、小学校3年生のときから何度も見学した憧れの学校でした。そして子どものころから将来の夢は「先生」、「先生になるなら学芸大」と家族から言われていたので、志望大学を目指して早い時期から入試を意識して準備していました。

 センター試験用の勉強は主に塾でしたが、高2から清修でも国立受験グループを集めて対策を行ってくれたので、塾と学校両方で取り組みました。センター試験が終わって40日後に二次試験の小論文です。この頃になると、私大受験の同級生は次々と進路が決まり、勉強を続ける生徒は少なくなってきます。そんな中、私は毎日学校に通ってアトリウムで勉強をしていました。通りがかる先生方がたびたび声をかけてくれる環境。気軽な雑談の中で、理想の教員の教育観に触れることができ、教員を目指す自分にとっては何よりの安心感であり励みでした。

 教員採用試験も合格し、4月からは私も東京都小学校教諭として出発です。6年間私に寄り添ってくれた清修の先生方のように、子どもに安心感と希望を与える教師になりたいと思います。

卒業生インタビュー

進学実績

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