白梅学園清修中高一貫部

上智大学 進学(2014年3月卒業)

H.N さん <第3期生(2014年3月卒業)>

 

未来は自分で切り拓く。

清修は、迷わず進む勇気を持たせてくれました。

 

⑥中村さん.jpg進学先

上智大学 国際教養学部国際教養学科 卒業

 

勤務先

英国大使館

 

 卒業後は、英国大使館で秘書として勤務しています。子どもの頃からのイメージが実現し、充実した毎日を過ごしていますが、ここまでの道のりはひたすら行動あるのみでした。

 まず、大学が提携している国連大学のプログラムに参加し、5ヶ月間アフリカのモザンビークに滞在。その後は太平洋一周プログラムに参加し1年間休学してソロモン諸島、オーストラリアなどへ訪問。大学4年次にはJICAのインターンでチュニジアへ。とにかく「自分で調べて動いて経験する」ことを続けました。思い描いているだけでは何も始まらない。とにかく調べて興味のある方へ動いてみる。その積み重ねで夢は実現するものだと確信しています。

 この考え方は、思春期の大切な時期に清修に通えたことが大きく影響しています。個性豊かな同級生、友だちのように話せる先生方、やりたいことをやりたいと主張できる、やらせてもらえる自由さ。私は幼少時をアメリカで過ごし、「みんなと同じになりたくない」という自我の強い子どもでしたが、清修はそんな型破りな私の個性を丸ごと受け入れて”encourage*”してくれました。発言の機会の多い授業、さまざまなエリアコラボレーション、生徒会、イベント、すべてが楽しい思い出です。中学卒業後はまた親の海外転勤で日本を離れましたが、今でも「おかえり」と温かく迎えてくれる自慢の母校です。少しでも何かに興味をもったら、清修の先生に話してみてください。きっと全力で応援して背中を押してくれるはずです。

 

* encourage ……「励ます」「勇気づける」「背中を押す」

 

◆ Nさんのなりたい自分へ近づいた清修でのヒント ◆

「英語が好きになる」授業

清修の英語の授業はとても楽しく、自然と英語力が鍛えられます。発音はネイティブの先生から、アカデミックな能力(読解力)は日本人の先生から。どちらもゲーム感覚で英語の授業はあっという間です。私は早く読み終えると可愛いシールがもらえるという英語の宿題に夢中になりました。

 

卒業生インタビュー

進学実績

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